キムチ鍋の作り方

キムチ鍋が大好きなので、今の時期のようにとても冷え込む季節には、多いときでは週2回以上も食卓に並ぶことがあるのですが、逆に、汗がしたたる夏季に食すことも、結構嫌いではありません。我が家のキムチ鍋は、本場の韓国のキムチ鍋レシピとは多少?違っているかも知れませんが、ご参考になれば幸いです。
キムチ鍋レシピのポイントとして、キムチを炒めた後、煮ていくと、韓国のキムチ鍋みたいになると聞いたことがあります。なんでも炒めることにより、キムチの旨み成分がアップされるということ。お好みにより使うキムチの種類を選択すればいいのですが、例えば酸味のあるキムチを選ぶとさっぱりしたお味になりますし、辛味の強いキムチの場合は、逆に濃厚なお味になります。
また、お友達から聞いて美味しかった、キムチ鍋の作り方として、桃屋のキムチの素と出汁入り味噌を使い、お好みの分量でで水を加えたものをスープとして使用する、という方法でした。お好みで材料をゴマ油で炒めたり、コチジャンやにんにくを用いると風味が増します。
キムチ鍋 簡単レシピ
1、フライパンや中華鍋で、キムチと豚肉(ばら肉)を胡麻油でいためます。
2、豚肉に焼色がついたら、水、昆布を入れた鍋を沸騰させ、土鍋へ移します。
3、次に野菜類を入れていきます。まずは白菜の芯から入れ、きのこ類、豆もやし、白菜の葉、ニラ、ねぎの順に入れていきます。豆腐は崩れやすいので最後に入れます。海鮮キムチ鍋にしたい場合は、海老、カニ、イカ、タコなどを追加すればいいだけです。
キムチ鍋の作り方は、非常に簡単で、いろいろなアレンジも可能です。キムチ自体の美味しさが、キムチ鍋の出来のポイントとなりますので、その点だけには注意を払いたいものだと感じます。後の具材の選択は適当でも、美味しくいただけますので(^o^;

スポンサード リンク

スポンサード リンク

キムチの種類

キムチは、韓国(朝鮮)の言葉で「漬け物」という意味を持っています。ただし日本でいうおしんことかしば漬けとかは、当然キムチとは呼びません。塩漬けした白菜などの原料に、様々な薬味を混ぜ合わせ、低温で熟成させた発酵食品のことを、キムチと言うのです。
キムチと聞けば、大抵の人が、定番である白菜のキムチを思い浮かべますよねぇ。次に焼き肉やさんでよく見かける、キュウリのオイキムチ・大根を使用したカクテキであるとか、しかしキムチの名がつく食べ物は、使う材料、製法によって実に200種類近くもあるそうです。
キムチの種類
キムチの種類は、上で述べましたように、使われる食材によって分類されるので、野菜のほかに海草などのキムチもあり187種類のキムチがあります。白菜を使ったキムチだけでも25種類、大根を使ったキムチで62種類、キュウリで10種類、その他野菜で54種類、その他野菜以外のキムチで26種類にもなるそうです。
■ペチュギムチ
白菜のキムチ。単に「キムチ」と称した際はこの白菜キムチを指すことが多い。19世紀に中国で新品種の白菜が輸入されながら一般的になった。
■オイギムチ  胡瓜のキムチ。
■カクトゥギ   大根のキムチ。カクテキとも。大根を六面体で切って作る。
■チョンガーキムチ  チョンガー大根(小型の大根)のキムチ。
■ポサムキムチ   開城地方の名物。生のイカや牡蠣などを白菜の葉で包んで漬ける。保存がきかないため二、三日で食べきらなくてはいけない。
■ヤンベチュキムチ  キャベツのキムチ。白菜の手に入りにくいヨーロッパなどへ移住した朝鮮系住民によってよく作られていた。
■ムルギムチ   唐辛子、ニンニクを使わない、汁気の多い白いキムチ。汁ごと食べる。ムルギムチの汁は冷麺の汁には欠かせない。

コラーゲンキムチ鍋とキムチ美人

キムチは、韓国美人のキレイの源ともいわれていますが、これはどういうことでしょうか。先ず、キムチのトウガラシには辛味の成分、カプサイシンが含まれます。カプサイシンは脂溶性で、体を温める作用がありまた、新陳代謝による痩身効果にも効果的であると云われています。加えて、減塩効果があるということで、例えば、塩分はお漬物の半分くらいで、胃腸の刺激による食欲増進作用もあるそうです。…結果、キレイに繋がる美容効果があるということです。
その効果を更にパワーアップ出来るものが、次に挙げるコラーゲンキムチ鍋となります。コラーゲンを多く含む利点としは、皮膚の張りを保つ、関節の痛みを改善するなど、またコラーゲンを配合した化粧品が数多く販売されていますが、そのコラーゲンは主に保湿剤の目的で使われているそうです。
■栄養満点でお肌に良いコラーゲンたっぷりの、コラーゲンキムチ鍋のレシピ
の作り方はこちら
鶏やふかひれ、あんこうなどコラーゲンが豊富に含まれている食材をじっくり煮込みます。そのコラーゲンが溶け出したスープを、土鍋に移します。
コラーゲンスープのみの濃厚だしでもOKですが、3倍ぐらいのお水を加えて薄めてお使いいただいても美味しいです。
次にキムチ鍋に使うお野菜を切ります。
キャベツ、大根、にんじん、にら、豚肉は必ず入れたいところです。
その他、しめじ、しいたけ、もやし、豆腐、お餅、カキ、魚など
お好みの野菜や具を入れてください。
次に、中華スープの素または、鶏がらスープと和風だしをいれます。
その後、トウバンジャン・トウチジャン・コチュジャン・おろしニンニクをお好みで入れていきます。コチュジャンはたっぷり入れるほうが、辛味の中に甘味が入り美味しいです。最後は締めは雑炊でもう満腹!です。お試しあれ。

スポンサード リンク

Copyright © 2008 キムチ鍋 レシピ|美味しいキムチ鍋の作り方